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快晴の多摩川にて「炭焼き体験と水辺の交流会」

2014年8月25日

処暑も過ぎたのに、まだまだ暑いですね。

1分も歩いたら汗をかき始めてしまう佐藤です。

 

8月22日、「美しい多摩川フォーラム」が主催している

『炭焼き体験と水辺の交流会』のイベントにお手伝いを兼ね、参加しました。

 

弊社がある神田から車で2時間以上かけ、会場である「御岳の森」につきました。

まだお盆休みの影響もあり渋滞がかなり多く発生し、

スムーズに到着とは行きませんでしたが、

快晴の下、御岳の森の多摩川はキラキラと水を輝かせて、

私たちを喜んで迎え入れてくれるようで、とても良い気持ちになりました。

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さて、この会の主役(参加者)は、40名ほどの小学生たちです。

竹炭焼き、ヤマメ・ニジマスつかみどり、ライフジャケット浮力などを

プロ指導のもとで体験できるイベントです。

美しい多摩川フォーラムの「教育文化」部会の一環として毎年開催され、

子どもたちに大変人気のイベントで、今年で6回目となりました。

 

子どもたちは自然豊かな環境に慣れていないせいか、最初こそ様子を見ながら、

という状態に見えましたが、竹を割ったり、釜を覗き込んでるうちに、

どんどん元気に活発に参加していきました。

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彼らの興奮が一気に高まったのが「ヤマメ・ニジマスつかみどり体験」でした。

囲った浅瀬に放たれた川魚たちを、みんなが必死につかみどりし、

獲った魚は焼いて食べるために、自分たちでカッターで内臓を取り出します。

実際に生き物に触れ合い、その命を頂くことが命の大切さを学ぶことにつながり、

感謝して食べる(頂戴)ことを実感できるのです。

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時間の都合で、ライフジャケット浮力体験は見られなかったのですが、

子ども達が心から楽しそうにしているのを見ると、

このような機会が持てることを尊く感じました。

 

多摩川の水は透き通るほど奇麗で、

私も子ども達に混じって跳ね回りたいと思いました。

 

そんな多摩川を美しく保つ企画の一つとして、

毎年秋には、「多摩川クリーンキャンペーン」が行われています。

弊社スタッフも参加していますので、秋の御岳・多摩川も楽しみです。

クリーンキャンペーンの様子も、またこのブログで報告します。

 

Y.Sato

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